森ともひろの初心

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私は、公認会計士試験合格後、7年間東京にて監査法人及びコンサルティング会社に勤務してきました。そんな中、四日市の悪化した財政状況を知ります。また、近年「四日市に元気が無くなった。」という言葉をよく耳にしました。

その様な四日市の現状を知り、四日市の為に何かしたい、しなければならないという思いが私の中で日々大きくなっていきました。そして、限られた時間の中、東京で地元四日市のことを一人で憂いている時間があるのであれば、自らが市政に入り込み、起爆剤となり一刻も早く四日市を復興させるべきだという思いに至りました。その思いを行動に移すべく、この夏に今まで勤めておりました監査法人を退職し、政治の道に足を踏み入れました。

私は『日本一元気なまち四日市』を目指します。元気なまちとは、盤石な財政基盤が確立され、活気溢れ、市民の皆様が四日市に誇りと責任を持ち、将来の生活に希望を見出す事の出来るまちであると私は考えます。元気なまちは、人を惹き付けます。「住んで良かった」と思うまち、「住んでみたい」と思わせるまち、そんな四日市の創造に尽力していきます。

時代は変わります、人々のニーズも変わっていきます。それに応じて、政治も変わり、成長していかなければなりません。成長や変化の無い自治体には、衰退が待っています。2,300億円にのぼる市債残高を抱える四日市の住民として、私たちは何を考え、何に取り組んでいくか真剣に考えていかなければならない時期に来ています。「あれもこれも」の時代は終わり、「何をするか」の時代となっております。今後、地域主権の進展により、地方に与えられる権限が増大します。「何をするか」の「何」の部分を、我々が自らの判断で決めていかねばなりません。つまり、言い換えれば、我々の手で新しい四日市を創り上げ、四日市の未来を切り開いていくことが出来るのです。

私は、市民の皆様の市政への参画及び、市民が一丸となった取り組みが、四日市の成長の礎になると考えます。その様な成長の土壌を作り上げることが、私に与えられた使命であると考えます。一方で、地方に与えられる責任も増大します。大きな責任を胸に刻み『四日市を日本一元気なまち』にする為に、一心不乱に走り続けます。私と共に四日市の未来を切り開いていきましょう。

2011年4月 森智広

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森ともひろ政治への思い
森ともひろ通信
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